結局ね、キリスト教的論理ガチガチの人に、
価値の相対性を気付かせるのが目的なんだわ。
もともと価値観は相対的とわかっていれば
教授が何を質問しようと「俺はこうする。結果がどうであれ悔いは無い。」で
終わってしまうんだよ。絶対的正解は無く、結局個人の人生観に任されると。
ところがキリスト教的論理・正義で凝り固まっている人は
「ここはこうするのが正しいはずだ!」と声高に主張する。こいつを崩すのが目的なんだな。
この教授の授業で最も有効な言葉はクレヨンしんちゃんの映画のセリフだな。
「正義の対局にあるのはもう一つの正義」
Posted on Monday April 19th
